大きく分けて2種類のロボアド

投資

インターネットで簡単な質問に答えると、自動的に自分に適した資産配分を提案してくれる「ロボ・アドバイザー(ロボアド)」のサービスが広がっています。

 

手数料が比較的安く、小口でも始められることがメリットです。

 

一方で自分のリスク許容度や、組み入れ資産への目配りも欠かせません。

 

ロボアドは大きく「アドバイス型」と「投資一任型」の2つに分けられます。

 

アドバイス型のメリット、デメリット

アドバイス型は、無料で使える反面、投資家自らが金融商品を選ばなければならないのである程度手間がかかります。

 

なぜなら、家族構成や運用する資金の使い道によっても最適な資産配分が変わるためです。

 

そのため、投資一任型とは異なり運用内容を見直す(リバランス)経験と力が必要になります。

 

リバランスに関しては、「アドバイス型」ですが、松井証券の「投資工房」は、「アドバイス型」と「投資一任型」の中間的な性格を持っているというロボアドもあります。

 

松井証券の「投資工房」の詳細は、こちらへ・・・。

投資一任型のメリット、デメリット

このようなリバランスの手間が省けるのが大きな特色がである「投資一任型」を展開しているロボアド企業が、当サイトで紹介している「ウェエルスナビ(東京・渋谷)」「THEO(テオ)(東京・港区)」などがそうです。

 

手数料は運用残高に応じて払う会社が多いです。

 

NISA(少額投資非課税制度)には対応していないことや、例えば、上記の「ウェエルスナビ(東京・渋谷)」「THEO(テオ)」は、ETF(米国の上場投資信託)、を組み入れているので為替リスクが発生します。

 

ですから、ロボアドを過信せず、余裕資金の範囲内で使うのが適切である見方もあるのは、否めません。

免責事項

※お申し込みをされる際は、各ロボアド会社のホームページにて詳細をご確認ください。
  必ずご自身でお確かめ下さい。
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